スペシャルマーケティング

実戦で使えなければ机上の空論です。営業やマーケティングの現場は正に「戦場」です。

「4P」を取り上げない理由

「4P」を取り上げない理由

「4P」を取り上げない理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

マーケティングの本では、必ずと言っていいほど出てくる「4P」(Product(商品)、Price(流通)、Price(価格)、Promotion(広告・販促))。

しかし、何かを売ろうとすれば「4Pを考えろ」 と言われなくても考えます。

商品、流通、価格、広告・販促は普通に思い付きますよね?

また、4Pと切り分けてしまうと、この4要素を別々に考えてしまいがちになります。

例えば、「価格」は「商品」と切り離せません。

「価格」そのものも商品であり、「広告」だからです。

高価格商品なら「私は高級品です」と、それ自体が広告になっていますし、買い手にとって価格は「商品」の一部です。

なので、4Pは重要ですが、敢えて声高に言う必要もないでしょうし、分けて考えてはいけないということで、ここでは取り上げていません。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です