スペシャルマーケティング

実戦で使えなければ机上の空論です。営業やマーケティングの現場は正に「戦場」です。

なぜマインドフローを使うのか

なぜマインドフローを使うのか

なぜマインドフローを使うのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

マインドフローは、お客様があなたの商品を知ってからファンになるまで、お客様の体験を、お客様の視点で順番に追っていく手法です。

マインドフローが必要な理由は、マーケティングの知識や経験が豊富なほど、売る側からの視点が染みついており、ついお客様側からの視点を忘れがちになるからです。

マインドフローは、お客様から見てあなたの問題がどこにあるのか、お客様がどこで止まっているのかを、体系的に漏れなく考えていく手法です。

お客様の視点から見ると、知って、興味を持って、買って、いいなと思う、などいくつかの関門を超えた時にだけ、あなたのファンになります。

どこかの関門で止まっている時は、お客様はあなたの商品を買いません。

商品を知らなければ買いませんし、在庫切れでも買わない(買えない)のです。

1ヶ所でも進みにくいところがあれば、顧客はそこで止まってしまい、それ以上先には行きません。

どこで止まっているかが分からなければ、対策は取れません。

どこで止まっているのかを体系的に把握・追跡する手法が、マインドフローです。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です