スペシャルマーケティング

実戦で使えなければ机上の空論です。営業やマーケティングの現場は正に「戦場」です。

マインドフロー

マインドフローと戦略BASiCS

マインドフローと戦略BASiCS

マインドフローと戦略BASiCSは相互関係にあります。両方を同時に使うと、より多角的に分析できます。

●Asset(資産)、Strength(強み

興味・比較:競合他社と比較された時、自分の商品・サービスの強みが伝わっていれば、選んでもらえる確率が高まります。

利用・愛情:自分の商品・サービスの強みを十分理解される使い方をしてもらえれば、リピート率がより高まります。そのようなマニュアル作成の方法を工夫することができます。 (さらに…)

マインドフローの使い方

マインドフローの使い方

(1)経営資源の配分

最大の課題になっている関門は?

あなたの商品・サービスで、お客様が多く止まっている関門=最大の課題の関門を選び、そこを最重点として改善すれば、最大の効果があるはずです。

ボトルネックを解消できるからです。

そうならない場合は、マインドフローの分析と解決法、どちらかが誤っていたことになります。 (さらに…)

マインドフローを数値化する

マインドフローを数値化する

認知:商品の認知率

商品・サービスの存在を、潜在顧客の何%知っているのか、純粋想起(何も言われなくてもブランド名が思い出せる)・助成想起(ブランド名を聞けば思い出せる)のそれぞれの率は、を把握します。

名前を知らないと買いませんから、認知度が低い場合は上げることが需要になります。

通常は、消費者調査などで把握します。 (さらに…)

マインドフローの例

マインドフローの例

レストランの場合

あなたが同僚とランチに出かけたとします。

(1)認知

お店の前を通りかかって「あ、こんなお店があるんだ」と気付きます。

店が大きい、看板が目のつきやすいところにあると、より効果的です。

チラシなどが配られていて、それを手にすることもあるでしょう。 (さらに…)

マインドフローの7つの関門

マインドフローの7つの関門

お客様があなたの商品・サービスの存在すら知らない状態から、熱狂的なファンになるまでには7つの関門があります。

業種・業態・商品によって若干違いはありますが、通常は下記の表のような順番でファンになっていきます。

あなたの業種・業態では違う場合、その部分を変えてみて下さい。 (さらに…)

なぜマインドフローを使うのか

なぜマインドフローを使うのか

マインドフローは、お客様があなたの商品を知ってからファンになるまで、お客様の体験を、お客様の視点で順番に追っていく手法です。

マインドフローが必要な理由は、マーケティングの知識や経験が豊富なほど、売る側からの視点が染みついており、ついお客様側からの視点を忘れがちになるからです。 (さらに…)