スペシャルマーケティング

実戦で使えなければ机上の空論です。営業やマーケティングの現場は正に「戦場」です。

SWOT分析の使い方

SWOT分析の使い方

SWOT分析の使い方

このエントリーをはてなブックマークに追加

Strength(強み)Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の4つを分析する、代表的な戦略ツールであるSWOT分析については、ここでは話しません。

もうおなじみのツールなので敢えて取り上げる必要はないという理由もありますが、戦略構築の際の使いにくさがあるからです。

何が機会で何が脅威かは、戦略にもよるでしょう。

また、会社が小さいのは強みでしょうか?弱みでしょうか?

規模を武器に戦う場合は弱みですが、スピードで戦う場合は強みになります。

それは、分類の時点では決められません。

戦略がない段階でSWOT分析をすると、まず分類で迷います。

無理矢理分類したSWOTとにらめっこしていても、戦略を教えてくれるわけではなく、間違った方向へ導かれることさえあります。

しかし、既に戦略があるのなら、それを評価するツールとしては使いやすいといえます。

戦略を実行する上のチェックリストになるからです。機会・強みをフルに使い、脅威・弱みは早めに対策を立てておくわけです。

ですから、戦略作成よりは、立てた戦略を比較・実行する段階で使うと効果的です。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です